プラスエナジーハウスについて

南葉山カンパニーハウス

南葉山プラスエナジーハウス 「断熱気密工事 現場講習会」!

 

プラスエナジーハウスにとって重要なポイント、それが「断熱」「気密」です。

 

プラスエナジーハウスのコンセプトを生み出した、スウェーデン・ルンド大学建築物理学部元名誉教授のアーネ氏もこんな風に語られています。

 

「高い断熱性能は住宅からのヒートロスを削減します。優れた気密性は屋外からの不要な空気流入を減らし、隙間風のリスクを小さくしたり、湿害を防止するのと同時に、外部の騒音を低減させる効果もあります」(byアーネ氏)

 

 

南葉山プラスエナジーハウスには、発砲プラスチック系の断熱材とグラスウールの断熱材が使われています。

 

屋根断熱:EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を140mm

 

屋根付加断熱:HGW(高性能グラスウール)16K を 90mm

 

外壁充填断熱:HGW(高性能グラスウール)16K を120mm、そして室内側に気密シート

 

外壁付加断熱(外側):HGW(高性能グラスウール)16K を90mm

 

基礎断熱(外周):防蟻EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を50mm

 

基礎断熱(床):EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を100mm
関東地区の住宅としては、かなりしっかりとした断熱仕様となっています。
今回の断熱工事では、南葉山プラスエナジーハウスで使われている高性能グラスウールメーカー・マグ・イゾベールさん(www.isover.co.jp/)が現場に来て下さり、断熱工事勉強会が行われました。

 

 

まずはマグ・イゾベールさんから「断熱・気密施工の注意点」を聞きます。 

 

 

マグ・イゾベールさんが実演してくれているところです。

 

 

実際に職人さんがやってみて

 

 

設計を担当したアトリエけいさんも手伝ってみたり。

 

 

最後に仕上りを確認します。

 

 

奥まできっちり断熱材を充填する技術など、断熱工事のポイントがよく分かったようでした!

 

 

住み始めてからの断熱改修工事は大掛かりなものになります。
費用もかかるため、新築時にしっかりとした断熱工事を行う方がよいですね!

 

 

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