プラスエナジーハウスについて

お知らせ

動画:「スウェーデン初のプラスエナジーハウス、ヴィッラ・オーカープ」

 

スウェーデン初のプラスエナジーハウスとして、世界中の注目を集めた「Villa Åkarp(ヴィッラ・オーカープ)」。

 

 

このVilla Åkarp(ヴィッラ・オーカープ)は、プラスエナジーハウスの考案者であるアーネ・エルムロス氏のもとで省エネ住宅について学び、自身も省エネ住宅研究者となったカーリン・オーダルベット教授が、スウェーデン南部・マルメに自邸として建てた戸建住宅です。

 

 

こちらの動画では、Villa Åkarp(ヴィッラ・オーカープ)をカーリン教授自らが案内し、この住宅の特徴などについて説明するほか、ご自身がなぜプラスエナジーハウスを建てることになったのかという核心にも迫っています。

 

 

ぜひご覧ください!

 

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Villa Åkarp(ヴィッラ・オーカープ)

2009年、スウェーデン南部のマルメ市に完成したスウェーデン初のプラスエナジーハウス。

ベッドルームが3部屋と、バスルームが2つ、リビングダイニングがある2階建の住宅。

施主は自身も省エネ住宅の研究家、博士号も持つKarin Adahlberth(カーリン・オーダルベット)さん。

壁の厚さは約550mm、窓にはヒートロスを削減する木製三層ガラス窓、換気システムは熱交換換気システムを採用、電力を生み出すソーラーパネルは南向きの屋根32平米分に45度の傾斜角度で設置されている。

 

 

 

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