プラスエナジーハウスについて

i邸のプラスエナジーハウスブログ

新潟プラスエナジーハウス I邸 床・壁の断熱

 

新潟プラスエナジーハウス I邸では、床と壁の断熱工事が進んでいます。

 

「消費するよりもより多くのエネルギーを生み出す家・プラスエナジーハウス」を建てるためには、家の断熱性・気密性を高めることが重要です。

 

下図のように、夏は外壁から約7%、床から約9%の熱が住宅内に侵入する一方、

冬は外壁から約16%、床から約9%の熱が逃げていきます。

 

床・壁にもしっかりとした断熱が必要なのです!

 

 

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I邸の床面の断熱は、スタイロフォーム105mm(水色の断熱材)の上に炭化コルクパネル(ウレタンパネル/105mm)が施工されます。

一般的にはウレタンパネルだけで十分な断熱性能が得られるのですが、スタイロフォームを敷くことで断熱効果がさらに高まります。

 

 

 

こちらはスタイロフォームを施工しているところ。

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スタイロフォームがすべて施工されました。

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スタイロフォームの上に炭化コルクパネルを施工しているところです。

床断熱は厚さ約210mmとなります!

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また通常、床にのみ使われる炭化コルクパネルですが、I邸ではお施主さまのご希望で壁面にも同じ断熱材が使われることになりました。

 

 

断熱工事はリフォームで行うと大掛かりになるもの。

新築工事の際にしっかりと行っておきたいですね!

 

 

I邸基本情報

家族構成:
5人家族
(ご主人、奥さま、お子さま3人)
場  所:
新潟県内に新築
仕  様:
2階建木造軸組工法
その他:
平成25年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」補助金交付物件

間取り図

I邸間取り図1階

I邸間取り図2階

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