プラスエナジーハウスについて

i邸のプラスエナジーハウスブログ

新潟プラスエナジーハウス I邸 開口部(サッシ)の施工

 

新潟プラスエナジーハウス I邸ではサッシの施工が始まっています。

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下図のように、夏は開口部から約37%の熱が住宅内に侵入する一方、

冬は窓から同じように約37%の熱が逃げていきます。

家の中でも、窓などの開口部は特に、断熱性能・気密性能が高いものを選ぶ必要があります。

 

 

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さて、プラスエナジーハウスI邸のサッシは約20窓です。

スウェーデン・エリートフェンスター社の木製三層ガラス窓「エリート・スーパーエナジープラス 1.04」 をメインに、リビングには大型片引き戸「GSDシリーズ」も施工されます。
「エリート・スーパーエナジープラス 1.04」はその名の通り、ガラスのU値(熱貫流率)が1.04W/m²K です。

U値(熱貫流率)は、数値が低ければ低いほど断熱性能が高くなります。

 

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ガラスにはスーパーエナジープラス ( ダブル Low-E、ダブルアルゴンガス ) を採用しています。

elite1.04

ダブル Low-E 仕様ながら、日射侵入率は 51%、可視光透過率 72% のため、冬場の太陽光もうまく取り込む事ができます。

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ここには横軸回転窓が入ります。

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横軸回転窓は、このように170度回転する回転窓です。

お掃除のしやすさ、ゴムパッキンによる気密性、そして窓が回転して開くという動作の楽しさで、最も人気のあるタイプです。

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そしてこちらは大型引き戸のGSDシリーズ。I邸ではW2500×H2100のものが使われます。

圧倒的な存在感です!

 

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プラスエナジーハウスI邸に使われるサッシは、どちらも高断熱・高気密の高性能サッシ。

躯体の性能もあって、冬でも結露が起こりません。

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I邸基本情報

家族構成:
5人家族
(ご主人、奥さま、お子さま3人)
場  所:
新潟県内に新築
仕  様:
2階建木造軸組工法
その他:
平成25年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」補助金交付物件

間取り図

I邸間取り図1階

I邸間取り図2階

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