プラスエナジーハウスについて

i邸のプラスエナジーハウスブログ

新潟プラスエナジーハウス I邸 気密測定

 

新潟プラスエナジーハウス I邸では気密性能測定がおこなわれました。

気密性能値はC値(相当隙間面積)という数値で表されます。

 

 

経済産業省の資料によると、

 

「相当隙間面積は、住宅の隙間を通過する風量(m3/時間)を 住宅の床面積(㎡) で割った数値。

住宅の内外圧力差が 9.8パスカルの時に住宅の隙間を通過する風量を住宅の床面積で除した数値により、住宅にどの程度隙間があるかを示すもので、住宅の気密性能が高いほど値は小さく(=省エネ性能が高く)なる。」

 

 

とあります。

数値が小さければ小さいほど、住宅の気密性能が高い、と覚えてくださいね。

 

 

気になるI邸の数値は・・ 0.16

当日は強風が吹いたのでなかなか正確な数値が出ず、0.16となったそうです。

施工工務店の加藤建築さんによると、『風がなければ恐らく、0を切っていただろう』とのことです。

 

 

 

気密性能測定を行った、同じ新潟県内の桐生工務店さんも、この表情です!

IMG_2571

プラスエナジーハウスI邸の住宅性能のよさを物語っていますね!

 

 

I邸基本情報

家族構成:
5人家族
(ご主人、奥さま、お子さま3人)
場  所:
新潟県内に新築
仕  様:
2階建木造軸組工法
その他:
平成25年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」補助金交付物件

間取り図

I邸間取り図1階

I邸間取り図2階

カテゴリー

記事一覧

このページのTOPへ