プラスエナジーハウスについて

新潟T邸のプラスエナジーハウスブログ

新潟プラスエナジーハウスT邸の間取りを公開します

 

PEH_T邸図面_out

本日は新潟プラスエナジーハウス T邸の間取りをご紹介いたします。

 

 

T様は親世帯二人、子世帯五人の合計七人が同居する二世帯住宅。

建物の大きさも30坪・40坪というわけにはいきません。

 

 

お施主様であるT様も当初は、延床面積80坪をご要望されていました。

 

 

しかし「年間のエネルギー収支をプラスにする」というプラスエナジーハウスのコンセプトを実現するためには、家庭内で消費されるエネルギーを最小限に抑える必要があります。

 

 

工務店である桐生工務店さんはプラスエナジーハウスを建てるにあたって、とにかく「小さく」を考えて提案されました。

これは、エネルギーの損失量を抑えるため。

 

 

話し合いの結果、T様邸の延床面積は65坪になりました。

 

 

「間取りを小さくすることは、お施主様にとっては断腸の思いでの決断であったと思います。それでもT様が坪数を少なくすることをご承諾してくださったのは、T様ご家族がプラスエナジーハウスの考え方に、心底共感してくださったからだと思います」と、施工工務店の桐生工務店さんは語ります。

 

 

工務店様の熱意、そしてお施主様の理解があったからこそ、今回の新潟プラスエナジーハウスT邸の実現が叶うことになりました。

 

 

 

それではここで、桐生工務店さんにお伺いした間取りのポイントをご紹介いたします。

 

「間取りのポイントは『ラウンド型』プランです。

 

階段が建物の中央にあり、キッチンにも和室にも水廻りにも、どこでも行けるプランとなっています。

 

水廻りはキッチンからも行けますし、洗面脱衣室で洗濯も干せるように計画しました。

 

勝手口が西側にあるのは、おばあちゃんが畑仕事に行きやすいように。西側に畑があるんですよ。

また、車庫も西側にあるので家族が行き来しやすいようになっています。

玄関は「シュールーム」を造ることで、玄関に家族の靴が散乱しないようにしました。

 

1階のメインは20.5畳の広々としたLDK。とにかく日当たりのよい場所に家族団らんの場を設けました。」

 

 

これまでの日本でのプラスエナジーハウス史上、もっとも大きなサイズとなる新潟プラスエナジーハウスT邸。

 

どんなプラスエナジーハウスが完成するのか、今から楽しみです!

新潟T邸基本情報

家族構成:
二世帯同居・7人家族
(親世帯:2人、子世帯:ご主人・奥様・お子様3人)
場  所:
新潟県内に新築
仕  様:
2階建木造軸組+パネル工法
その他:
平成26年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」補助金交付物件

間取り図

新潟T邸間取り図1階

新潟T邸間取り図2階

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