プラスエナジーハウスについて

新潟T邸のプラスエナジーハウスブログ

新潟プラスエナジーハウスT邸 基礎工事

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新潟プラスエナジーハウスT邸が建つ新潟県南魚沼市は、国内有数の豪雪地帯。

雪国ということもあり、雪対策のため基礎高はH=750㎜と高めになっています。

 

型枠をして

コンクリート打設!

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丈夫な基礎が出来ました!

通常と違うところは、なんといっても断熱材。

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住宅のなかでももっとも熱損失が大きくなりやすい(熱がにげやすい)「玄関」、「浴室」、「勝手口」に、100㎜厚の断熱材を敷いています。

 

 

「外の気温-5℃・室内の気温23℃」という冬の新潟では、室内外の温度差が「28℃」になることも多々あります。

 

 

熱損失の大きな場所にこのようなしっかりとした断熱を行えば、エネルギーの損失を抑え、玄関や勝手口の「結露防止」にもつながります。

 

新潟T邸基本情報

家族構成:
二世帯同居・7人家族
(親世帯:2人、子世帯:ご主人・奥様・お子様3人)
場  所:
新潟県内に新築
仕  様:
2階建木造軸組+パネル工法
その他:
平成26年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」補助金交付物件

間取り図

新潟T邸間取り図1階

新潟T邸間取り図2階

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