プラスエナジーハウスについて

A邸のプラスエナジーハウスブログ

滋賀プラスエナジーハウスA邸 -プラスエナジーハウスに欠かせない重要な気密施工-

 

滋賀県のプラスエナジーハウスの第三弾です。ようやく家の構造が現れました。

 

向って左の家がプラスエナジーハウスで、右がCOFFEE SHOP・DIY SHOP・officeになります。

柱は120mm角で、ここにグラスウールを充填することになります。

また、その外側には2x4材の横桟を設置してその部分に90㎜のグラスウールを

さらに充填していきます。

これで合計210mmの断熱材の厚みとなります。

 

 

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下の写真のビニールシートのようなものは「気密シート」と呼ばれるものです。

住宅の気密施工をしっかり行うために、構造上で後から貼れない部分は先に貼っておく

作業を行っています。

 

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柱の外側に黒いテープが見えますが、これは構造用の面材と柱の間の隙間をなくすため

ゴムシールを張っている様子です。見えない部分にもしっかり配慮した工事が進められています。

 

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次回は断熱施工の様子をお伝えいたします。

 

 

 

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