プラスエナジーハウスについて

A邸のプラスエナジーハウスブログ

滋賀プラスエナジーハウスA邸 -エリートフェンスター木製3層ガラス窓設置-

 

滋賀プラスエナジーハウスA邸ではスウェーデンドア・玄関ドアに続き、エリートフェンスター木製3層ガラス窓が続々と取り付けられています!

 

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横軸回転窓という、障子が回転する窓です。

木製窓は将来、木部の保護のためにオイルや塗料の塗り直しのメンテナンスが必要です。

この横軸回転窓であれば、障子を回転させて、室内側からメンテナンスが可能、再塗装で足場を組む必要がありません。

スウェーデンではよくみかける、ポピュラーな窓形状です。

 

窓枠の素材に関して、日本ではようやく最近になり、脱アルミサッシ化が進んできました。

アルミサッシはその加工・運搬のしやすさ、また安価に入手できるということで、日本の窓市場の90%以上を占めていましたが、建物全体の中で最も断熱性が必要とされる開口部には、金属であるアルミサッシはとても不向きな建築材料です。

 

これに代わって最近では樹脂サッシや木製サッシが注目されています。

断熱性能の高い窓は、住まい手の快適性の向上に大きく寄与します。

 

プラスエナジーハウスでは、その高い省エネ性がクローズアップされますが、最も大切なのは『快適性』です。

快適性を追求した結果、省エネ性の高い建物が実現します。

 

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スウェーデンパインの木枠に、ナッツブラウンの塗装を施した窓(左)と、未塗装品(右2枚)が並んでいます。

最終的には全ての窓にナッツブラウン色が塗装されます。

 

木枠に厚みがあるエリートフェンスター木製窓を取り付けると、建物の外観に独特の意匠性が演出されます。

 

施工をされているあしづかホームさんでは、これまでもエリートフェンスター木製窓やスウェーデンドア木製玄関ドアをご採用いただいていますが、今回のプラスエナジーハウスにも随所に工夫がめぐらされています。

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