プラスエナジーハウスについて

Y邸のプラスエナジーハウスブログ

プラスエナジーハウスin長野、構造見学会が開催されました

Y邸見学会11月19日、長野のプラスエナジーハウスY邸で、
工務店さまを対象に構造見学会を行いました。

北は青森から南は熊本まで、全国各地から多数足をお運び頂きました。

 

いたる所で熱心な議論が交わされており、
プラスエナジーハウスや各地の高性能住宅に対する注目の高さを伺い知ることができました。

 

今回お施主様であるYさんにインタビューをさせて頂きましたのでご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

(なぜプラスエナジーハウスを建てようと思ったのですか?)

 

(Yさん)ずっと家を作ろうと思っていたのですが、その時に、どうせ建てるなら省エネで快適な家を建てたいと思っていました。それが一番最初の発端ですね。

 

今回実際に自分が家を建てることとなり、プラスエナジーハウスにしてみようと思いました。

 

(住宅の性能について教えてください。)

 

(Yさん)住宅の性能はQ値が0.58を見込んでいます。サッシはエクストリーム0.9、開口部の断熱強化に努めています。
壁は合計で335mmのグラスウールを使っています。
後は太陽光発電、太陽集熱器で給湯(お湯)と暖房を使うように設計しています。

 

これから住まわれるにあたり、今の生活とどのような点がかわると期待されますか?)

 

長野は寒いので、今の時期(11月中旬)だと窓が凍ります。
そういったことがない、温度差がなくなるだろうということが期待している一番のポイントになります。

Y邸基本情報

家族構成:
4人家族
(ご主人30代、奥さま、お子さま2人)
場  所:
長野市内に新築。
仕  様:
2階建て地下付き。
その他:
NEDO補助金交付物件

間取り図

Y邸間取り図1階

Y邸間取り図2階

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