プラスエナジーハウスについて

T邸のプラスエナジーハウスブログ

遺す家、遺る家-福岡プラスエナジーハウス-

日本で3棟目となるプラスエナジーハウスの物語が、福岡で始まりました。

 

今回九州初のプラスエナジーハウスとなる「福岡プラスエナジーハウス」の設計・施工を行うのは、「遺す、遺る」という理念を通して、地球に負担をかけない家づくりを目指す、株式会社槇 makihouseさん(福岡県福岡市)さんです。

http://www.maki-web.co.jp/

 

福岡プラスエナジーハウスはmakihouseさんが企画・開発した『casasole(カーサソーレ)』のプラスエナジーハウス仕様。
カーサソーレは「エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し、永く暮らすための今、もっともECOな家」として、makihouseさんが提案する環境とお財布にやさしい「光熱費ゼロの家」です。

 

今回、このカーサソーレとプラスエナジーハウスのコラボレーションが実現することになりました。
現在、基礎断熱工事が完了しまもなく上棟を予定しています!
基礎断熱は、PEH長野・PEH和歌山でも採用された超撥水グラスウール。

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基礎の内側に50㎜のA種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種、そして外側には100㎜の32K超撥水グラスウール。

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基礎周りに透水性の高いドレンパイプを地中に埋め、ここから排水をすることで基礎周りはいつも乾燥した状態をつくり出せます。
4/6には上棟を迎えます。今後、工事の進捗状況を随時アップしますのでご期待ください!

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