プラスエナジーハウスについて

南葉山カンパニーハウス

南葉山プラスエナジーハウス 高断熱・高気密の木製三層ガラス窓!

 

皆さんご存じですか??

 

住宅の中で最も熱が逃げるのは「窓」なんです。

 

 

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ですので、断熱材を床・壁・天井(屋根)に詰め込んでも、

窓の断熱性を高めなければ家全体の断熱性能は上がりません。

 

 

 

プラスエナジーハウス建材であるスウェーデン製の「エリートフェンスター」は、優れた断熱性能を発揮するサッシ(窓)です。

 

ガラスとガラスの間にある層(乾燥空気層、またはアルゴンガス層)が断熱性を高めます。

 

 

また、エリートフェンスターのフレームは「木製」。

木の熱伝導率は、「鉄」の約1/483、「アルミの約1/1500」と言われています。

 

 

エリートフェンスターは高気密・高断熱を実現する、高性能サッシなのです!

 

 

 

このエリートフェンスターが南葉山プラスエナジーハウスに取り付けられました!
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こちらの窓、170度回転します。

 

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170度回転式なので、2階の窓でも室内側から安全に両面を拭くことができます。

また、窓本体および枠の塗装やガラス交換も室内から作業できますよ!

 

 

 

そしてさらに、チャイルドロック機能付きです。

防犯やお子さまの転落事故防止用ストッパーである「チャイルドロック機能」は、金具を上にスライドさせることで開閉範囲を解除できます。

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木部には、防腐剤を加圧注入したスウェーデンパインを使用しています。

 

スウェーデンパインは芯材の割合が高く、年輪が細かいため弾力性に優れています。

そのため、無垢材にありがちな反り、割れなどが少ないという特長があります。

エリートフェンスターに使われる木材は、全てこのスウェーデンパインを使用しています。

コンピュータのプログラムによって正確にカッティングされた木材は、大きな釜にパレット単位で入り、防腐剤が長時間加圧注入されます。

 

 

木材の表面に防腐剤が塗布されるのではなく、長時間の加圧注入によって防腐処理されるので、耐候性(※)に優れた木部となります。

 

※屋外で使用された場合に、変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい性質

 

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