プラスエナジーハウスについて

T邸のプラスエナジーハウスブログ

福岡プラスエナジーハウス T邸 世界最高水準の断熱性能を誇る窓とドア!

福岡プラスエナジーハウス T邸。

現場は着々と工事が進んでおります!

 

 

5月12日には、はるばるスウェーデンから船便でやってきた木製窓が納品されました。
エリートフェンスター社という北欧のトップメーカーの木製トリプルガラス窓。

EXTREME0.9というアルゴンガス層16㎜が2層・Low-Eガラスを室内外に施した
特別仕様です。

さらに外部はセルフクリーニングガラスという、水がかかれば自浄作用で

キレイになる特殊なガラスになっています。

 

0512_T1

0512_T2

 

Casa sole専用の特注品仕様となっており、

Casa soleの特徴である、黒い外観に合わせて木部を被覆しているアルミの部分も黒です。

 

 

先行して納品されていたSwedenDoorのフラッシュデザインドアも、カラーは黒!

クールな佇まいですね。

 

0512_T3

 

ところで皆さんは「U値(ユーチ)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

U値とは、壁や、窓やドアなどの開口部材などの熱の伝わりやすさを表す熱貫流率のことで、

値が小さければ小さいほど、断熱性能が高くなります。

 

 

今回T邸に納入されたスウェーデンドアのU値は0.7W/㎡K、

エリートフェンスター EXTREME0.9の窓のU値は、0.9W/㎡K となっています。

 

 

 

1を切る数値のU値は、まさに世界最高水準の断熱性能であると言えます!

これで熱ロスを最小限に抑えることができるのですね。

 

 

工事は天井の断熱、セルローズファイバーのブローイングを完了しています。
ドア・窓を取り付けて建物の外皮が完成しました!

 

 

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